英語の発音を矯正する3つのポイント!

英語の発音を矯正する4つのポイント!

ようこそ発音矯正サイトへ!このサイトでは発音がうまくできず相手に伝わらない!ネイティブのような発音にしたい!という方向けに、いくつかある発音の矯正のコツを紹介します。

 

英語を綺麗に発音する日本人にはカッコイイですもんね。

 

という事でまずはコレ

 

その1、日本語にはない音があることを理解し練習をする。

 

日本語は、ほぼ全ての音に母音A・I・U・E・Oがつくのに対し、英語には子音だけで形成される、日本人にとっては聞きなれない音がいくつもあります。
これらは、正確な音を理解し、ネイティブがどうやってその音を出しているのかを知って、練習しないと出せるようにはなりません。thの音やrの音など。
ネイティブはこれらの音を正確に聞き分けているので、発音が上手くない人の英語が正確に伝わらないのです。
これらの練習にはフォニックスという教材が最も効果的で、とても役に立ちます。

 

フォニックス練習におすすめの動画

 

その2、リエゾンやリンキングを理解し慣れる

 

英語は文章単位、つまりセンテンス単位になると、となり同士の単語と単語が、お互いにリンキングし、単語そのものもの音が変化します。
この音がくっついたり、変わったり、なくなってしまったりすることを、リエゾンやリンキングといいます。
具体的には

 

その3 アクセントを意識する

 

単語にはそれぞれのアクセントがあり、どこを強く発音するのかというのが決まっています。
これらを無視し、又はアクセントを間違えて覚えていると、いびつな音に聞こえ、中々聞き取ってもらえません。
一つ一つしらみつぶしにしていくというのは難しいですが、日々の学習の中でアクセントに意識することで変わっていきます。

 

 

その4 リズムとイントネーション

 

残念ながら日本語は使う私たしには難しい話かもしれませんが、英語の発音にはこの感覚が必要になってきます。
日本語はとても平坦な強弱の少ない話し言葉です。
外国人からするとそれがとても歪のようでリズム感のないロボットが話しているような音に聞こえるのだとか・・・
リズムとイントネーションも常に意識することで変わっていきますので、話すときは是非意識するようにしましょう。